Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

相州(そうしゅう)七里ヶ浜(しちりがはま) 江之島(えのしま)金亀山(きんきざん)遠景之図(えんえいのず)

作者さくしゃ

二代(にだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重宣(しげのぶ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 万延(まんえん)

解説かいせつ

二代(にだい)歌川広重(うたがわひろしげ)
万延(まんえん)元年(がんねん)(1860)
江(え)の島(しま)詣(もうで)の女性(じょせい)たちでしょうか、七里ガ浜(しちりがはま)の海岸(かいがん)で貝(かい)拾(ひろ)いなどして楽(たの)しんでいる様子(ようす)です。画(が)中奥(なかおく)には、富士山(ふじさん)とその左側(ひだりがわ)に江(え)の島(しま)が描(えが)かれています。鎌倉市(かまくらし)の七里ガ浜(しちりがはま)から望(のぞ)める富士山(ふじさん)と江(え)の島(しま)という構図(こうず)は、浮世絵(うきよえ)に多(おお)く描(えが)かれました。当時(とうじ)から名所(めいしょ)として親(した)しまれていたことがうかがえます。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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