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資料名しりょうめい

格蘭氏伝倭文賞(ぐらんどしでんやまとぶんしょう)

作者さくしゃ

仮名垣魯文(かながきろぶん) 作(さく) 歌川国政(うたがわくにまさ) 画(え) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

仮名垣魯文(かながきろぶん) 作(さく) 歌川国政(うたがわくにまさ) 画(え)
明治12年(めいじじゅうにねん)(1879)
第(だい)18代(だい)アメリカ大統領(だいとうりょう)ユリシーズ・S・グラントの幼少(ようしょう)から明治12年(めいじじゅうにねん)の日本(にっぽん)来訪(らいほう)までが集約(しゅうやく)されたものです。第(だい)三(さん)編(へん)では、インドや中国(ちゅうごく)を巡(めぐ)り、最終目的地(さいしゅうもくてきち)である日本(にっぽん)までの旅路(たびじ)とともに、来訪(らいほう)時(じ)に開催(かいさい)されたさまざまな行事(ぎょうじ)の様子(ようす)が紹介(しょうかい)されています。
明治(めいじ)には西洋人(せいようじん)を題材(だいざい)とした物語(ものがたり)が多(おお)く出版(しゅっぱん)されました。その内容(ないよう)は、偉人(いじん)の伝記(でんき)とともに文化(ぶんか)、地理(ちり)、政治(せいじ)・歴史(れきし)といった幅広(はばひろ)い要素(ようそ)が組(く)み込(こ)まれたものでした。「格蘭氏伝倭文賞(ぐらんどしでんやまとぶんしょう)」もそのひとつで、幕末(ばくまつ)から明治(めいじ)初期(しょき)に活躍(かつやく)した戯作者(げさくしゃ)、仮名垣(かながき)魯文(ろぶん)によって書(か)かれました。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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