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流行車尽し廻双禄
流行車尽し廻双禄

資料名しりょうめい

流行(りゅうこう)車尽(くるまづく)し廻(まわり)双禄(すごろく)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)          
政田屋(まさだや) 版(ばん)
明治(めいじ)3年(ねん)(1870)
文明開化(ぶんめいかいか)の象徴(しょうちょう)である「蒸気(じょうき)(機関(きかん))車(しゃ)」や「人力車(じんりきしゃ)」など、26種類(しゅるい)の多様(たよう)な「車(くるま)」が、振(ふ)り出(だ)しの「大砲車(たいほうしゃ)」から、上(あ)がりの「御所車(ごしょぐるま)」まで並(なら)べられた、廻(まわ)り双六(すごろく)です。
肩車(かたぐるま)や銭車(ぜにぐるま)など、「車(くるま)」でないものもありますが、そこはご愛敬(あいきょう)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

双六(すごろく)

資料番号しりょうばんごう


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