Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

いろは譬(たとえ)神仏(しんぶつ)名所(めいしょ)寿語六(すごろく)

作者さくしゃ

歌川広重(うたがわひろしげ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 不明(ふめい)

解説かいせつ

丸屋久四郎(まるやきゅうしろう)版(ばん) 制作(せいさく)年代(ねんだい)不詳(ふしょう)

「い」-池(いけ)がみ(本門寺(ほんもんじ))、「ろ」-六(ろく)あみだ(阿弥陀(あみだ))、「は」-白山権現(はくさんごんげん)というように、いろはで始(はじ)まる寺社(じしゃ)仏閣(ぶっかく)の名所(めいしょ)を詠(よ)み込(こ)んだ絵(え)双六(すごろく)で、「え」は江(え)の島(しま)が描(えが)かれています。画(え)の中央(ちゅうおう)、上下(じょうげ)には歌舞伎(かぶき)『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』の「南禅寺(なんぜんじ)山門(さんもん)の場(ば)」の石川五右衛門(いしかわごえもん)(上(うえ))と、真柴(ましば)久吉(ひさよし)(実(じつ)は豊臣秀吉(とよとみひでよし))が描(えが)かれています。

サイズさいず

たて52.2 よこ91.7

分類ぶんるい

双六(すごろく)

資料番号しりょうばんごう

60017

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