Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

五(ご)十三駅(じゅうさんつぎ)梅(うめ)のはなくらべ

作者さくしゃ

五(ご)棕(そう)亭(てい)広貞(ひろさだ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

東海道(とうかいどう)の道順(みちじゅん)を題材(だいざい)にした道中双六(どうちゅうすごろく)です。各(かく)コマには歌川広重(うたがわひろしげ)が天保(てんぽう)3-4年 (1832-3頃(ころ)に描(えが)いた浮世絵(うきよえ)の揃(そろい)物(もの)「東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)(保永(ほえい)堂(どう)版(ばん))」の図(ず)が引用(いんよう)されています。各(かく)コマは人物(じんぶつ)の省略(しょうりゃく)などされた簡略化(かんりゃくか)した図(ず)となっており、引用元(いんようもと)の図(ず)と違(ちが)う部分(ぶぶん)もあります。しかし、元(もと)の浮世絵(うきよえ)の特徴(とくちょう)をとらえてコマの図(ず)に落(お)とし込(こ)んでいます。

サイズさいず

分類ぶんるい

双六(すごろく)

資料番号しりょうばんごう


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