Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

御江(おえ)都(ど)神社(じんじゃ)佛閣(ぶっかく)名所(めいしょ)并(ならびに)諸(しょ)所(しょ)道中(どうちゅう)旅(たび)雀(すずめ)

作者さくしゃ

十返舎(じっぺんしゃ)一九(いっく) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

十返舎(じっぺんしゃ)一九(いっく)(1765-1831)は江戸時代(えどじだい)後期(こうき)の戯作者(げさくしゃ)で、『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』をはじめとする数々(かずかず)の人気(にんき)小説(しょうせつ)を手掛(てが)けました。本作(ほんさく)は、江戸時代(えどじだい)の印刷物(いんさつぶつ)には珍(めずら)しい両面(りょうめん)摺(す)りとなっていて、展示(てんじ)している面(めん)は、街道(かいどう)が隙間(すきま)なく記(しる)され、宿場(しゅくば)間(かん)の距離(きょり)が示(しめ)されています。裏面(うらめん)は、江戸城(えどじょう)を中心(ちゅうしん)に、江戸(えど)の町(まち)なみが俯瞰(ふかん)するように描(えが)かれています。

サイズさいず

分類ぶんるい

双六(すごろく)

資料番号しりょうばんごう


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