Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

混生(こんせい)樹(じゅ)(寄(やど)り木(ぎ))

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 不明(ふめい)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)44年(ねん)(1969)2月8日(がつようか)指定(してい)/樹齢(じゅれい)300年(ねん)と推定(すいてい)される大木(たいぼく)があります。あたかも一本(いっぽん)の樹木(じゅもく)のように見(み)えますが、モチノキ4株(かぶ)、タブノキ3株(かぶ)、スダジイ1株(かぶ)の3種類(しゅるい)の根元(ねもと)が互(たが)いにくっつきあい、一部融合(いちぶゆうごう)した混生樹(こんせいじゅ)(寄(やど)り木(き))です。樹高(じゅこう)10m・全体(ぜんたい)の根回(ねまわり)7.5mにもなっている様子(ようす)は大変(たいへん)珍(めずら)しいものです。輪状(りんじょう)に植(う)えられた苗木(なえぎ)が成長(せいちょう)してこのような形(かたち)になったものと思(おも)われます。所在(しょざい)・所管(しょかん):慈眼寺(じげんじ)

サイズさいず

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(天然(てんねん)記念物(きねんぶつ))

資料番号しりょうばんごう

90091

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