Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

善(ぜん)然(ねん)寺(じ)筆子塚(ふでこづか)群(ぐん)5基(ごき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

平成(へいせい)4年(ねん)(1992)2月1日(がつついたち)指定(してい)/江戸前期(えどぜんき)の開山以来(かいさんいらい)、歴代住職(れきだいじゅうしょく)の墓碑(ぼひ)は15基(き)を数(かぞ)え、その内(うち)5基(ごき)が筆子塚(ふでこづか)です。寛延(かんえい)4年(ねん)(1751)没(ぼつ)の潤誉(じゅんよ)をはじめ、元治(げんじ)2年(ねん)(1865)に没(ぼっ)した喜誉(きよ)までの5人(にん)の住職(じゅうしょく)が寺子屋(てらこや)を営(いとな)んでいた様子(ようす)がうかがえます。約(やく)100年(ねん)にわたり継続(けいぞく)された例(れい)は珍(めずら)しく、寺子屋開創(てらこやかいそう)の時期(じき)は浄土院(じょうどいん)よりわずかに早(はや)かったようです。筆子(ふでこ)は潤誉(じゅんよ)の34人(にん)を筆頭(ひっとう)に10人(にん)ほどが造立(ぞうりゅう)しており、中(なか)には記銘(きめい)も見(み)える塚(つか)もあります。所在(しょざい)・所管(しょかん):下土棚(しもつちだな)・善然寺(ぜんねんじ)

サイズさいず

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(史跡(しせき))

資料番号しりょうばんごう

90090

Page Top