Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

西富(にしとみ)ばやし

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 不明(ふめい)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)45年(ねん)(1970)11月(がつ)21日(にち)指定(してい)/西富(にしとみ)の諏訪神社祭礼(すわじんじゃさいれい)(8月(がつ)25-27日(にち))のお囃子(はやし)です。地名(ちめい)をつけて「西富(にしとみ)ばやし」と呼(よ)ばれていますが、囃子(はやし)の調子(ちょうし)はこの地方一帯(ちほういったい)に分布(ぶんぷ)している鎌倉(かまくら)ばやし系統(けいとう)のもので、市内(しない)で最(もっと)も優(すぐ)れた型(かた)を残(のこ)しています。構成(こうせい)は、大太鼓(おおだいこ)1・小太鼓(こだいこ)2・すり鉦(かね)1・笛(ふえ)1で、総(そう)リードは鉦(かね)が行(おこな)います。曲目(きょくもく)は「ショウデン」「カマクラ」「シチョウメ」「シンパヤシ」「ランビョウシ」で、獅子(しし)・ひょっとこ・おかめ・道化人(どうけにん)などのお面(めん)をつけた踊(おど)りが入(はい)ります。各種(かくしゅ)の行事(ぎょうじ)にも参加(さんか)しています。所管(しょかん):西富町囃子保存会(にしとみちょうはやしほぞんかい)

サイズさいず

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(無形(むけい)民俗文化財(みんぞくぶんかざい))

資料番号しりょうばんごう

90075

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