Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

貞享(じょうきょう)3年(さんねん)石造(せきぞう)狛犬(こまいぬ) 一対(いっつい)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

平成(へいせい)4年(ねん)(1992)2月1日(がつついたち)指定(してい)/総高(そうだか)45.0㎝、火成岩(かせいがん)(安山岩(あんざんがん))製(せい)/狛犬(こまいぬ)は社前(やしろまえ)に悪魔除(あくまよ)けのような意味(いみ)で一対阿吽(いっついあうん)の形(かたち)をとる勇猛(ゆうもう)な風貌(ふうぼう)のものが多(おお)く奉納(ほうのう)されます。この2体(たい)の背(せ)には貞享(じょうきょう)3年(ねん)(1686)、胸(むね)に長後村(ちょうごむら)(市内長後(しないちょうご)あたり)中村氏(なかむらし)のおち世(よ)・支(し)むらという女性(じょせい)の造立銘(ぞうりゅうめい)が刻(きざ)まれています。一般(いっぱん)には男子氏子(だんしうじこ)・講中(こうじゅう)などの奉納(ほうのう)が多(おお)い中(なか)で注目(ちゅうもく)すべきものです。両手(りょうて)に乗(の)る程(ほど)に小型(こがた)で、奉納者(ほうのうしゃ)の愛玩用(あいがんよう)、また分身(ぶんしん)として、無病息災(むびょうそくさい)を祈願(きがん)する守護神的(しゅごしんてき)な思(おも)いを込(こ)めて奉納(ほうのう)したのではないかと考(かんが)えられます。所在(しょざい):長後(ちょうご)・天満宮(てんまんぐう)

サイズさいず

総高(そうだか)45.0㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(有形(ゆうけい)民俗文化財(みんぞくぶんかざい))

資料番号しりょうばんごう

90071

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