Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

鵠沼(くげぬま)皇大神宮(こうたいじんぐう)人形(にんぎょう)山車(だし)9台(だい)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)63年(ねん)(1988)12月(がつ)16日(にち)指定(してい)/鵠沼皇大神宮(くげぬまこうだいじんぐう)の8月(がつ)17日(にち)祭礼(さいれい)の人形(にんぎょう)山車(だし)です。明治中頃(めいじなかごろ)に皇大神宮(こうたいじんぐう)の9氏子町内会(うじこちょうないかい)がそれぞれ製作(せいさく)したもので、三層式(さんそうしき)・総高(そうこう)約(やく)8mで人形(にんぎょう)が飾(かざ)られてます。かつては祭礼日(さいれいじつ)に各町内(かくちょうない)から囃子(はやし)の音(おと)とともに人形山車(にんぎょうだし)が集(あつ)まって参道(さんどう)に整列(せいれつ)していました。整列(せいれつ)の順(じゅん)は、宮前(みやまえ)の那須与一(なすのよいち)、上村(うえむら)の源頼朝(みなもとのよりとも)、清水(しみず)の神武天皇(じんむてんのう)、宿庭(しゅくにわ)の源義経(みなもとのよしつね)、苅田(かりた)の徳川家康(とくがわいえやす)、大東(おおひがし)の楠正成(くすのきまさしげ)、中東(なかひがし)の浦島太郎(うらしまたろう)、原(はら)の日本武尊(やまとたける)、堀川(ほりかわ)の仁徳(にんとく)天皇(てんのう)で、以前(いぜん)宿(しゅく)庭(にわ)は牛若丸(うしわかまる)と鞍馬天狗(くらまてんぐ)でした。9基(き)が境内(けいだい)に集(あつ)まる頃(ころ)に拝殿(はいでん)では湯立神楽(ゆたてかぐら)(市(し)指定(してい)文化財(ぶんかざい))が行(おこ)なわれます。この祭礼(さいれい)は昭和(しょうわ)52年(ねん)(1977)選定(せんてい)「かながわの民俗芸能(みんぞくげいのう)50選(せん)」に挙(あ)げられています。
所管(しょかん):鵠沼皇大神宮(くげぬまこうだいじんぐう)人形山車連合保存会(にんぎょうだしれんごうほぞんかい)

サイズさいず

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(有形(ゆうけい)民俗文化財(みんぞくぶんかざい))

資料番号しりょうばんごう

90068

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