Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

寛文(かんぶん)6年(ねん)庚申(こうしん)供養(くよう)塔(とう)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)52年(ねん)(1977)4月(がつ)13日(にち)指定(してい)/舟型光背型(ふながたこうはいがた)、総高(そうこう)69㎝、火成岩製(かせいがんせい)/銘文(めいぶん)から、寛文(かんぶん)6年(ねん)(1666)の造立(ぞうりゅう)とわかります。塔身前面(とうしんぜんめん)に花頭框(かとうかまち)を彫(ほ)りこみ、三(みっ)つの花頭下(かとうか)に造立銘文(ぞうりゅうめいぶん)を1行(ぎょう)づつを当(あ)て刻(きざ)み、その下(した)に親(した)しみやすい表情(ひょうじょう)の三猿像(さんえんぞう)が正面向(しょうめんむ)きに陽刻(ようこく)されています。梵字(ぼんじ)ウーンは、ここでは青面金剛(しょうめんこんごう)の種子(しゅし)(密教(みっきょう)で仏(ほとけ)・菩薩(ぼさつ)などを標示(ひょうじ)する梵字(ぼんじ))に充(あ)てられています。所在(しょざい):辻堂(つじどう)・宝珠寺(ほうしゅじ)

サイズさいず

総高(そうこう)69㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(有形(ゆうけい)民俗文化財(みんぞくぶんかざい))

資料番号しりょうばんごう

90065

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