Fujisawa Net Museum

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折戸遺跡の遠景
折戸遺跡の遠景

資料名しりょうめい

折戸(おりど)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 弥生(やよい)・江戸(えど)・中世(ちゅうせい)・近世(きんせい)

解説かいせつ

折戸(おりど)遺跡(いせき)はJR東海道線(とうかいどうせん)辻堂駅(つじどうえき)の北方(ほっぽう)約(やく)1.2km、市内(しない)南部(なんぶ)に拡(ひろ)がる砂丘(さきゅう)低地(ていち)の北限(ほくげん)に位置(いち)しています。本(ほん)遺跡(いせき)は新湘南(しんしょうなん)バイパス建設(けんせつ)に伴(ともな)い発掘調査(はっくつちょうさ)が行(おこな)われ、その結果(けっか)中世(ちゅうせい)から近世(きんせい)にかけての溝(みぞ)状(じょう)遺構(いこう)・井戸(いど)跡(あと)などが確認(かくにん)されました。この溝(みぞ)状(じょう)遺構(いこう)は水田(すいでん)に関連(かんれん)する遺構(いこう)と考(かんが)えられ、中(ちゅう)近世(きんせい)の砂丘(さきゅう)間(かん) 凹地(くぼち)の利用(りよう)を考(かんが)える上(うえ)で貴重(きちょう)な発見(はっけん)となりました。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 明治(めいじ)

資料番号しりょうばんごう

50009

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