Fujisawa Net Museum

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川名新林左横穴墓群全景
川名新林左横穴墓群全景

資料名しりょうめい

川名(かわな)新林(しんばやし)横穴墓群(おうけつぼぐん)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 古墳(こふん)・奈良(なら)

解説かいせつ

川名(かわな)新林(しんばやし)横穴墓群(おうけつぼぐん)は、JR東海道線(とうかいどうせん)藤沢駅(ふじさわえき)の南東(なんとう)約(やく)1kmの地点(ちてん)、通称(つうしょう)片瀬山(かたせやま)の北端(ほくたん)部(ぶ)に位置(いち)しています。
 丘陵(きゅうりょう)頂部(ちょうぶ)の標高(ひょうこう)は約(やく)40mを測(はか)り、この丘陵(きゅうりょう)の斜面(しゃめん)に3段(だん)にわたって、古墳時代(こふんじだい)の横穴墓(おうけつぼ)が分布(ぶんぷ)していました。
 小学校(しょうがっこう)建設(けんせつ)や落石(らくせき)防護(ぼうご)工事(こうじ)にともない数次(すうじ)の発掘調査(はっくつちょうさ)が行(おこな)われ、横穴墓(おうけつぼ)内(ない)からは、土師器(はじき)や須恵器(すえき)などの土器(どき)とともに、金属(きんぞく)製品(せいひん)(青銅(せいどう)製品(せいひん)・鉄(てつ)製品(せいひん))が確認(かくにん)されています。
なお右(みぎ)西(にし)斜面(しゃめん)2号(ごう)墓(ぼ)から出土(しゅつど)した金銅装単鳳環頭大刀(こんどうそうたんほうかんとうたち)は現在(げんざい)、藤沢市(ふじさわし)の指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)となっています。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 村岡(むらおか)

資料番号しりょうばんごう

50005

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