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資料詳細

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鵠沼藤原遺跡 市指定重要文化財「土甘銘刻書土師器」
鵠沼藤原遺跡 市指定重要文化財「土甘銘刻書土師器」

資料名しりょうめい

鵠沼(くげぬま)藤原(ふじわら)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 奈良(なら)・平安(へいあん)・中世(ちゅうせい)

解説かいせつ

鵠沼(くげぬま)藤原(ふじわら)遺跡(いせき)は引地川(ひきじがわ)左岸(さがん)、小田急江ノ島線(おだきゅうえのしません)の本鵠沼駅(ほんくげぬまえき)から南西(なんせい)約(やく)900mに所在(しょざい)します。この遺跡(いせき)の発掘調査(はっくつちょうさ)は現在(げんざい)までにありませんが、昭和(しょうわ)40年(ねん)代(だい)に砂(すな)取(と)り工事(こうじ)がおこなわれた際(さい)、奈良時代(ならじだい)・平安時代(へいあんじだい)・鎌倉時代(かまくらじだい)の遺物(いぶつ)が採取(さいしゅ)されています。その中(なか)でも8世紀(せいき)後半(こうはん)の年代(ねんだい)が考(かんが)えられる土師器(はじき)の坏(つき)の一(ひと)つに「土甘(とがみ)」の文字(もじ)が刻(きざ)まれたものがあり、現在(げんざい)藤沢市(ふじさわし)の指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)となっています。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 鵠沼(くげぬま)

資料番号しりょうばんごう

50004

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