Fujisawa Net Museum

資料詳細

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遺物出土状況
遺物出土状況

資料名しりょうめい

片瀬山(かたせやま)(宮畑(みやばた)北(きた))遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 縄文(じょうもん)

解説かいせつ

片瀬山(かたせやま)(宮畑(みやばた)北(きた))遺跡(いせき)は、江ノ島電鉄(えのしまでんてつ)柳小路駅(やなぎこうじえき)の東方(とうほう)約(やく)600mの位置(いち)にあります。標高(ひょうこう)約(やく)68mを測(はか)る通称(つうしょう)片瀬山(かたせやま)丘陵(きゅうりょう)の最高(さいこう)所(しょ)で、片瀬川(かたせがわ)(境川(さかいがわ)下流(かりゅう)部(ぶ)の呼称(こしょう))の東岸(とうがん)に広(ひろ)がる住宅地(じゅうたくち)の北端(ほくたん)にあたります。
 1992年(ねん)(平成(へいせい)4年(ねん))、鉄塔(てっとう)建設工事(けんせつこうじ)にともない発掘調査(はっくつちょうさ)が行(おこな)われ、縄文時代(じょうもんじだい)草創(そうそう)期(き)の土器(どき)や石器(せっき)が確認(かくにん)されています。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 片瀬(かたせ)

資料番号しりょうばんごう

50002

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