Fujisawa Net Museum

資料詳細

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コンレイノヒノタキビノワラタバ
コンレイノヒノタキビノワラタバ

資料名しりょうめい

こんれいのひのたきびのわらたば

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

花嫁(はなよめ)が婚家(こんか)に入(はい)るとき、ジョウグチの左右(さゆう)にタイマツモチという男女(だんじょ)2人(ふたり)の子供(こども)が、めいめいに麦藁(むぎわら)の束(たば)を持(も)って待(ま)っている。花嫁(はなよめ)が通(とお)る直前(ちょくぜん)に2本(ほん)の束(たば)を交差(こうさ)して火(ひ)を点(つ)け、両側(りょうがわ)のタイマツの中(なか)を花嫁(はなよめ)は傘(かさ)を差(さ)して通(とお)って家(いえ)に入(はい)る。昔(むかし)からのしきたりで、後(あと)の麦(むぎ)わらは道祖神(どうそじん)に納(おさ)める。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 住(じゅう)

資料番号しりょうばんごう

30209

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