Fujisawa Net Museum

資料詳細

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カケブクロ
カケブクロ

資料名しりょうめい

かけぶくろ

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

新盆(にいぼん)の家(いえ)に、濃(こ)い親戚(しんせき)の家(いえ)とか仲人(なこうど)をしたものなどから、カケブクロを送(おく)る習(なら)わしがある。サラシの袋(ふくろ)には1升(しょう)4合(ごう)の米(こめ)を入(い)れ、ぞうり・扇子(せんす)・半紙(はんし)・麻(あさ)・おひねり等(とう)を一(ひと)つに結(むす)んであり、当(とう)の家(いえ)ではこれを寺(てら)に持(も)っていく。今日(こんにち)では金銭(きんせん)に変(か)わっているが、それでも包(つつ)み紙(がみ)に袋(ふくろ)代(だい)と書(か)く。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 衣(い)

資料番号しりょうばんごう

30187

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