ふりがな
江の島の歴史
江の島歴史年表
江の島散策マップ
江の島の文化財
江の島を訪れた人々
資料種類しりょうしゅるい(大分類だいぶんるい):
資料種類しりょうしゅるい(中分類ちゅうぶんるい):
資料種類しりょうしゅるい(小分類しょうぶんるい):
時代じだいと場所ばしょ(大分類だいぶんるい):
時代じだいと場所ばしょ(中分類ちゅうぶんるい):
時代じだいと場所ばしょ(小分類しょうぶんるい):
作者さくしゃ(50音分類おんぶんるい):
作者さくしゃ:
フリーワード:
1932年(ねん) 本渡町(ほんどまち)・天草(あまくさ)風景(ふうけい)協会(きょうかい)
天草(あまくさ)全島(ぜんとう)名所(めいしょ)交通(こうつう)鳥瞰図(ちょうかんず)
制作(せいさく) 1927年(ねん) 熊本県(くまもとけん)人吉(ひとよし)町(まち)、翠嵐(すいらん)楼(ろう)
日本(にっぽん)三(さん)急流(きゅうりゅう)球磨川(くまがわ)下(くだ)り御(ご)案内(あんない)
制作(せいさく) 1935年(ねん) 鹿児島(かごしま)観光協会(かんこうきょうかい) 港(みなと)を中心(ちゅうしん)とした鹿児島市(かごしまし)街(がい)の図(ず)。おだやかな桜(さくら)島(とう)を遠景(えんけい)に、官公庁(かんこうちょう)や図書館(としょかん)、公会堂(こうかいどう)などが細(こま)かに描(えが)かれています。 西郷隆盛(さいごうたかもり)の生誕(せいたん)地(ち)付近(ふきん)は加治屋町(かじやちょう)と呼(よ)ばれるところです。ここには大久保利通(おおくぼとしみち)、大山巌(おおやまいわお)、東郷平八郎(とうごうへいはちろう)などの生誕(せいたん)地(ち)が隣(とな)り合(あ)っています。
鹿児島市(かごしまし)鳥瞰図(ちょうかんず)
制作(せいさく) 1935年(ねん) 樺太庁鉄道(からふとちょうてつどう)事務所(じむしょ)
樺太(からふと)鳥瞰図(ちょうかんず)
制作(せいさく) 1938年(ねん)
南京(なんきん)景勝(けいしょう)鳥瞰図(ちょうかんず)
制作(せいさく) 1928年(ねん) 南満州鉄道(みなみまんしゅうてつどう)鉄道部(てつどうぶ)
大連(だいれん)
関東地方(かんとうちほう)全体(ぜんたい)を裾野(すその)にしたような構図(こうず)で、日本(にっぽん)一(いち)の山(やま)、富士山(ふじさん)を強調(きょうちょう)した作品(さくひん)です。 富士山(ふじさん)の4か所(しょ)の登山(とざん)口(ぐち)と登山道(とざんどう)が描(えが)かれています。浅間神社(あさまじんじゃ)のある富士宮(ふじのみや)の「表(おもて)登山口(とざんぐち)」、鉄路(てつろ)を利用(りよう)しやすい「御殿場(ごてんば)口(ぐち)」、下山(げざん)によく使(つか)われた「須走(すばしり)口(ぐち)」、そして富士山(ふじさん)の北側(きたがわ)から登(のぼ)る「吉田口(よしだぐち)」があり、それぞれの登(のぼ)り口(ぐち)には鳥居(とりい)が立(た)っており、富嶽(ふがく)信仰(しんこう)の道(みち)であることがわかります。
官幣大社(かんぺいたいしゃ)富士山(ふじさん)名所(めいしょ)図絵(ずえ)
大正(たいしょう) 12 年(ねん)9月1日(がつついたち)、相模湾(さがみわん)西部(せいぶ)を震源(しんげん)とする大地震(おおじしん)が関東(かんとう)全域(ぜんいき)を襲(おそ)いました。 この鳥瞰図(ちょうかんず)は、東京(とうきょう)や横浜(よこはま)などの太平洋(たいへいよう)沿岸(えんがん)に位置(いち)する各所(かくしょ)から火災(かさい)が発生(はっせい)し、炎上(えんじょう)している情景(じょうけい)を描(えが)いています。これは関東大震災(かんとうだいしんさい)の翌年(よくねん)に大坂(おおさか)朝日新聞(あさひしんぶん)の付録(ふろく)として発行(はっこう)された作品(さくひん)です。上空(じょうくう)を飛(と)んでいる飛行機(ひこうき)の翼(つばさ)には、朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ)の社旗(しゃき)のデザインが施(ほどこ)されています。裏面(りめん)には「震災後(しんさいご)の一(いち)年間(ねんかん)」と題(だい)し、被害状況(ひがいじょうきょう)と復旧(ふっきゅう)状況(じょうきょう)を写真(しゃしん)や記事(きじ)で紹介(しょうかい)しています。
関東(かんとう)震災(しんさい)全(ぜん)地域(ちいき)鳥瞰(ちょうかん)図絵(ずえ)